ノウハウ記事 セミナー記事 もしも大学特待生 もしもドロップ
シッピング塾

2010年10月03日

ドロップシッピングで個人事業主の開業届け

こんにちは。
ドロップシッピングも個人で運営して利益がでれば確定申告の対象になりますよね。
大きく利益が出たり、大きく損が出たり、パソコンを買ったり、ソフトを買ったらそれぞれ所得の申告や経費の申告ができるようになります。

青色申告にするかどうかはまた別の話ですが、
税務署に個人事業主の開業届けを出すことができます。

⇒ 個人事業の開廃業等届出書(国税庁)

一番悩むのが「職業」欄でしょうね。
会社員と書いてはいけませんよ。事業の内容がわかればなんでもいいと言うことなので、「インターネットショップ」「ネット通販」と書いておけば大丈夫です。
「屋号」の届出が必要なので、この際しっかりした屋号とお店のブランドを使い分けたり、統合したり考えてみてはいかがでしょうか。

屋号とブランドの違いは、例えばユニクロはブランド名で企業としては、ファーストリテイリングという名前ですよね。GUというブランドでも別に店舗展開しています。

もしもドロップシッピングの場合は、
どんなジャンルの商品でも扱えてしまうので、
屋号としては例えば「たけとみ商店」という屋号にしておいて、「ブランド財布専門店」と「男の消臭専門店」という2つのブランドでショップ運営しています。ということに整理しておくことができますよね。

Yahoo!リスティング広告ではもしもドロップシッピングにおいては「あなたの屋号/株式会社もしも」の表記をページの下部に入れることで、ページ所有者の確認という審査に通る条件となっているので、この届出の屋号と揃えておくといいかもしれません。

Yahoo!リスティング広告に登録した屋号を変更したい場合は、Yahoo!リスティング広告のお問合せからお願いするとすぐに変更してくれますよ。販売ページの「あなたの屋号/株式会社もしも」の表記の書き換えもお忘れなく!


posted by たけとみ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人事業主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/164512443
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。