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シッピング塾

2010年10月17日

ドロップシッピングでショップ名のつけ方

こんにちは。たけとみです。
昨日は13期特待生の第2回目の対面勉強会がありました。13期特待生武富クラスメンバーはこちら
15時からの開始予定でしたが私が遅刻…15時10分からスタートしたら私のパソコンが不調…約30分を特待生のみなさんで盛り上げていただきました。今回もSkypeでリアルタイムで静岡からもご参加いただきましたが、skypeつながるまでに大変ながらくお待たせしてしまいました。
懇親会まで参加させていただき、
15時〜22時まで
話題はドロップシッピング1色!!

13期特待生のみなさんのドロップシッピングに注ぐ情熱にあっという間の1日でございました。


■ショップ名のつけ方
そんな特待生さんとの会話のなかで、ショップ名のつけ方に迷うとのお話がありました。

例えば、クックマジックという商品を販売するときにどんな名前にすればいいでしょうか?

たけとみセレクト欲しいもの万歳!
お料理らくらくショップ
クックマジック専門店
電子レンジで簡単料理のお店

いろいろと考え出せますよね。


○考える前にショップで何を売るか確認を!

1枚ぺらページでの販売だったり、1つの商品だけを販売するショップを作るという場合だと、商品名そのものずばり「クックマジック専門通販のお店」などと命名するのが○です。


お鍋やお料理グッズを扱うと決めているときは、ショップ名をその取扱いジャンルの名前にすると簡単です。「お鍋とお料理グッズの専門店」など。そして、商品ページには、「クックマジック通販ページ|お鍋とお料理グッズの専門店」などとTITLEを入れるようにします。


もっと幅広く、調理器も靴も家具も家電も売るという場合には、百貨店のイメージなるので、なんでもそろうというイメージで「○○総合マーケット」などと名づけても良いでしょう。ただし、何でもあるからお客様が勝手になんでも買ってくれるということはありませんので、おすすめする商品ページには、商品名を必ず入れましょう!


みなさんのショップはどんなスタイルですか?
総合店を目指したい!というご相談をたくさんお聞きしますが、総合店にしたら売上が倍になるということはありません。専門店をたくさん作って同じ屋号のもとで軽い横のつながりに留めておくのが今一番のおすすめです。

わかりやすい例でご説明すると、
日本レストランシステム(http://www.n-rs.co.jp/brand.html)さん
という会社はたくさんのブランドの店舗を持っています。

お店はそれぞれ専門性を持っていて独自のHPも持っています。
屋号(この場合は株式会社なので運営会社名)の日本レストランシステムをTOPページにして軽くリンクし合うような構成になっているといえます。

私たちも「専門性が高い販売店をいくつも作る」これが大成功への近道ではないかなと思いますよ☆


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posted by たけとみ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ドロップシッピングノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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