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シッピング塾

2010年12月15日

あなたのショップの専門性をアピールしよう

もしもドロップシッピングにはたくさんの商品があるので、

「どの商品を販売しようかな〜」という贅沢な悩みがありますよね。

この贅沢な悩みが行き過ぎると、

「なんでもいいからどんどん販売しちゃえ!」という

雑な考えになってしまうことがあります。



お肌のこと、美容のことを中心にお奨めするショップを作ったのに、

「汗をかくことも大切だよね」と拡大解釈して、

サイクルツイスタースリムを販売ページに追加してしまったりしてませんか?



これって百貨店の化粧品フロアーに

突如ランニングマシンが置いてあるのと同じ違和感なんです。

お客様は、きっとお肌ケアのためのクリームを探しにいらしたのに、

運動器具もどうぞ!ってアピールされると

「このお店はいったい何が専門のお店なの??」と不安になってしまいます。


サイクルツイスタースリムが扱いたくなったら、

別に販売ページを作るほうがいいのです。

超できすぎくんの5つのショップのどこにも入れることができないなら、

普通のできすぎくんで1枚ページを作成して作成すればOKなんです。

無料ブログをショップに改装しちゃうという手だってあるんですよグッド(上向き矢印)


総合店1つを作るより、専門にとがったお店をたくさん作るほうが

お客様に来店していただきやすく、お買物を続けていただきやすいんです。

これはメルダスでのリピーターさんでも影響があると思います。

新商品をメルダスでお知らせしたときに、

「あの美肌クリームを買ったお店」がお奨めする美顔クリームなら試してみよう。

お客様の心理はこのように専門性に高い評価を与えていて、

購入決定までのハードルの高さが徐々に下がっていくと考えられています。



店長が売りたい商品を並べても売れないという理由のひとつはここにあるんですね。

posted by たけとみ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ドロップシッピングノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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