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シッピング塾

2011年01月30日

MAC版OfficeでPowerpoint2011を試す

Mac Book Air 11を使い始めて2ヶ月半を過ぎました。
総じて使い勝手は合格です。
私みたいな使い方をする人間にとってはすごく魅力的なマシンに仕上がっていました。


どんな使い方か?


主に自宅ではWindowsのパソコンで作業をしています。
ネットショップを作ったり、特待生とのメールのやり取り、コンサルとしてSkype相談などなど。

メールはGmailを使っているので
自宅のWindows7のデスクトップパソコンと、XperiaとMac Book Airとを難なく共有できています。端末間のファイルのやり取りをGmail上でやってしまうのですごく楽です。



Skypeはアカウントさえ持っていれば、
どの端末に導入したSkypeからも使えるのでこれも便利ですね。
先週はXperiaにも導入してみました。常駐してしまうので電池の減りが早くなるのが気になりますね。アカウントからログアウトをしないとXperia上に常駐しちゃうので注意ですね。


そして、
待望のMicrosoft Office for Mac 2011が販売開始されました。Windows端末ではOfficeで資料をつくるのが普通になってしまっているので、Macの iWork で若干の違和感を感じているところでした。

Macでマイクロソフト Officeを使うのは始めてなので、使い勝手を知りたくて30日間のお試し版を早速ダウンロードしました。ダウンロードすると、もうパッチがリリースされていて、さらにパッチファイルもダウンロードして使用開始。

昨日はセミナーだったので、
会場でPOWERPOINTファイルを立ち上げてプロジェクターに投影したら・・・


あれ?スライドショーが異常終了する


Mac Book Air 11の画面はちゃんと投影できているので出力されているのは間違いないのですが、POWERPOINTでスライドショーを実行すると画面が瞬きするようにパッと乱れて元の画面に戻ってしまうんです。

もう一度プロジェクターのケーブルを外してスライドショーを実行するとMac Book Airの画面に表示するだけの外部モニターなしではちゃんと実行されます。

スライドショーを実行した状態でプロジェクターをつなぐと、やはりスライドショーが異常終了しちゃいました。

しかたがないので、Keynoteでセミナーを半日すすめたのですが、Keynoteの互換性の高さを再認識しました。Office for Macをもっと検証したかったなあ!

プロジェクターとの相性があるような話を、奥成先生にお聞きしたことがあったのですが、マイクロソフトさんどーしちゃったんでしょうね。

Windowsマシンで作った資料をMacに持っていって仕事の続きをする場合は、やはりOffice for Macが便利なんだと思うんですよね。


会社がWindows中心だけど、個人的にMac使いの方には、かなりお奨めです。
ぜひお試ししてみてください。


Amazon.comでMacが早速安くなってる(>_<)!?
AmazonのMac Book Air 11消費税以上に安くなっているとは・・・

posted by たけとみ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MacBook Air 11インチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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