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シッピング塾

2011年02月02日

ドロップシッピングの点と線

こんにちは。武富です。

最近シリーズでネットショップの開業セミナーを開催しているんですが、

セミナーに連続参加していただいたショップオーナーさんから、

次はキーワード広告や超できすぎくん、ブログなどを

実際にどうやったらいいのか教えて欲しい!とおっしゃっていただきました。


私は「お!熱心なオーナーさんだ」と嬉しくなります。


あなたの学生のころを思い出してもらうとわかりやすいのですが、

物事を学ぶには、講義形式で知識を習得するための時間と

何度も繰り返し演習して定着させる時間がありますよね。



新しく出てきた漢字なんかは典型ですね。

筆順や音読み、訓読み、漢字の成り立ちや意味を勉強したあと、

宿題に漢字の書き取りが出されました。

漢字ドリルっていうのがありましたよね。




実は、ドロップシッピングにも同じ学ぶ為の2つの時間が

あるんです。



私が主催するようなセミナーで、

ドロップシッピングへの取り組みの全体像を知って

やるべきことをどんどんリストアップします。

これがですね。


そして、自宅に帰ってやるべき項目リストをどんどんこなしていく。

これがになるんです。



ドロップシッピングという作業の目の前の目標を見つける点のセミナーと

目標に向かって作業を進める段階の線の作業を繰り返すことで、

最短で月商100万円という目標を達成することができるようになるんです。



この線の作業が単調で繰り返しで長続きしなかったり、

やろうと思うけど今日は眠いからと寝てしまってなかなか実行できなかったり、

ここに人間の弱さがちょっと出てしまうことがあるんですよね。

この線の作業をしっかり自分のものにするために、

もしも大学の特待生コースがあるんです。



いつも誰かが自分と同じ目標を持って線の作業している。

今日のショップ作成作業の進捗を報告しあう。

ちょっとアドバイスを交換しあう。

今まで一人で退屈だった作業が一転してしまったと私は感じました。

まるで、

放課後に学園祭の準備をするために教室に残って作業している感じ。

そんな雰囲気でもあります。



もしも大学の特待生コースは良い例ではあるんですけど、

あなたの毎日のドロップシッピング作業が行き詰ったら、

今日は点の作業をする日なのか、線の作業をする日なのかを

しっかり決めて作業スケジュールを立てるとメリハリが効いていいですよ。



ちなみに、セミナー以外の点の作業としては、

竹内学長の著書を読むのもお奨めです。

図書館などでWEBデザインの本を読むのも点の刺激となって良いかな。







2月はキーワード広告の実践チューニングセミナーを予定しているのですが、

3時間もキーワード広告セミナーやって参加者さん疲れないかなーと心配です。

⇒ 近日募集開始 GOLDSCOPセミナーページへ

posted by たけとみ at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | もしも大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもありがとうございます。
☆ 2011/2/4 ☆女子大生のキーワード広告日記」 の先生の記事のリンク先が違っています。
Posted by 宮口浩 at 2011年02月05日 00:22
宮口さん
こんにちは。もしもさんが間違ってたので私にはどうすることもできないのです(>_<)
Posted by たけとみ at 2011年02月05日 19:51
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