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シッピング塾

2011年05月15日

ドロップシッピングのコンプライアンスって何?

先日もしもドロップシッピングさん(以下もしもさんと言います)から

「コンプライアンス強化に伴う一部商品説明文削除のお知らせ」という

メールが届きましたね。

もしもドロップシッピング会員のみなさんには全員メールされているはずなので

届いていないときは、迷惑メールになっていないか確認してみてくださいね。

それでもメールが見つからないときは、もしもドロップシッピングのトップ画面から

「お知らせ」の中にリンクがメッセージされています。

コンプライアンス強化に伴う一部商品の商品説明文削除のお知らせ
※このリンクを見るためには会員ログインが必要です。



このメールはどんな意味があるんでしょうか?

コンプライアンスって聞いたことありますよね?最近よく耳にします。

コンプライアンス(Wikipedia)

企業の法令順守と訳されることが多いですが、

数年前に大問題が報道された食肉偽装事件、産地偽装事件、リコール隠し、

に始まり、連休中に報道されたユッケ食中毒事件もなんらかのコンプライアンス違反が

あるのではないかと言われています。




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今回のもしもさんからのコンプライアンス強化のメールを簡単に言うと

薬事法と景表法に違反している恐れがある商品説明文を削除するということですね。



商品そのものが違反しているわけではなくても、

その商品の紹介の仕方、効果効能についての説明文が

やりすぎ、いきすぎ、誇大

ではないかとの判定をしたということですね。


⇒ 薬事法について(東京都福祉保健局)

⇒ 景品表示法と公正競争規約(消費者庁)PDF


景品表示法のPDFはとってもわかりやすいので一度読んでみてはいかがですか。



商品の説明は、もしもさんが書いているのではなく商品供給している各ベンダーさんが

書いてらっしゃることがほとんどです。

自社の商品には愛情があるので、どうしても他社と比較してしまったり

他社よりいい!とアピールしたい気持ちが出てしまうのは仕方がありません。



でも、それが言い過ぎだったり非科学的な迷信だったりするのは

結果、購入した人が悲しむことになってしまう原因になります。



私たちショップオーナーは、

メーカー(ベンダー)さんとエンドユーザーさんの間をつなぐコネクターなんです。

商品説明にオリジナル要素を追加してお奨めするのが役割ですよね。

ベンダーさんの熱い思いからくるコンプライアンス違反の表現をちょっと指摘してあげる

くらいが良いビジネス関係を継続する秘訣なんだろうと考えています。



食肉卸会社が生食で行ける。と言ったから・・・私の店は悪くないです

という理屈は大きな同情を誘ったとしても

社会的な罰則、制裁の対象から免れることはできない時代になっています。

営業を再開してもなかなかお客様は戻ってきてはくれないという制裁も

お店の経営にとっては大変大きな問題になっていることは間違いありませんよね。



問題がありそうな商品説明文を削除して、

今後新しい説明文を用意するか、または取り扱い終了となるかを対応進めていく

ということの大切さを再認識できました。



もしもさん!

我々ショップオーナーが安心して販売活動ができるよう

引き続きしっかりご対応をお願いします。



※この記事は私の個人的な感想であり、株式会社もしもさんの主義、主張を代弁するものではありません。


posted by たけとみ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ドロップシッピングノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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