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シッピング塾

2012年01月14日

赤ちゃんはターゲットなのか!?

難しくない話です。

ある有名アパレルショップのお店では、

子供服をおススメするときの商品説明を子ども視線でしていません。

赤ちゃんや子どもが着る服やおもちゃを子どもに説明しても理解してもらえないというのはよくわかる話ですね。

では、誰に向かってPRしているか??

キーマンに向かって一生懸命セリングしているんです。




キーマンとは誰でしょうか?

子どもと両親だけで来店しているならそれは両親のどちらか一方です。

汚れても洗いやすくて長持ち、

それでいて何度洗濯しても肌触りがいい服を探している

と言うならそのときのキーマンはお母さんかもしれません。




初孫だからとってもかわいくて、かわいくてしょうがない!

というおばあちゃんやおじいちゃんが一緒に来店している場合は、

お金を出すのは祖父母だという場合が多いようです。

この場合、祖父母が納得しないとなかなかお買い上げにつながりませんね。

キーマンは祖父母のうちどちらかになります。





出産祝いや結婚祝いなんかも、

当の本人がターゲットになってはいるのですが、

実際に購入を決めるのは友人や同僚側になります。

何をあげたら喜んでくれそうか?

という一点の目的を達成するためにプレゼントを探しています。



極端な話、

喜んでもらえそうなら、本人が本当に喜ばなくてもお買上げされるということです。

ネットショップでは販売している商品を

誰が探しているのか!?

ということをしっかり把握するだけで売上がグッとあがっていきます。

ネットショップ運営のアイディアは、

これまで誰かが試した良いアイディアの模倣とリストラクチャリングから始まります。



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