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シッピング塾

2010年12月15日

あなたのショップの専門性をアピールしよう

もしもドロップシッピングにはたくさんの商品があるので、

「どの商品を販売しようかな〜」という贅沢な悩みがありますよね。

この贅沢な悩みが行き過ぎると、

「なんでもいいからどんどん販売しちゃえ!」という

雑な考えになってしまうことがあります。



お肌のこと、美容のことを中心にお奨めするショップを作ったのに、

「汗をかくことも大切だよね」と拡大解釈して、

サイクルツイスタースリムを販売ページに追加してしまったりしてませんか?



これって百貨店の化粧品フロアーに

突如ランニングマシンが置いてあるのと同じ違和感なんです。

お客様は、きっとお肌ケアのためのクリームを探しにいらしたのに、

運動器具もどうぞ!ってアピールされると

「このお店はいったい何が専門のお店なの??」と不安になってしまいます。


サイクルツイスタースリムが扱いたくなったら、

別に販売ページを作るほうがいいのです。

超できすぎくんの5つのショップのどこにも入れることができないなら、

普通のできすぎくんで1枚ページを作成して作成すればOKなんです。

無料ブログをショップに改装しちゃうという手だってあるんですよグッド(上向き矢印)


総合店1つを作るより、専門にとがったお店をたくさん作るほうが

お客様に来店していただきやすく、お買物を続けていただきやすいんです。

これはメルダスでのリピーターさんでも影響があると思います。

新商品をメルダスでお知らせしたときに、

「あの美肌クリームを買ったお店」がお奨めする美顔クリームなら試してみよう。

お客様の心理はこのように専門性に高い評価を与えていて、

購入決定までのハードルの高さが徐々に下がっていくと考えられています。



店長が売りたい商品を並べても売れないという理由のひとつはここにあるんですね。

posted by たけとみ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ドロップシッピングノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

ドロップシッピングで100万円売る方法

14期の特待生がスタートしました。
売上の拡大を共通の目的としたメンバーなので、どれくらいの売上を目標にしているかと毎回尋ねるのですが、
月商100万円とお答えいただく方が一番多いですね。

月商100万円はどうすれば達成できるでしょうか?
まずはアクションプランを考えるために、大きく自分のビジネスを俯瞰するように眺めてみましょう。

私はサラリーマンとして年間売上目標を4億円ほど予算を持っています。
6年連続して達成してきましたが、コツコツ積み上げただけではありません。
売上計画を作っておくことが私の秘密のひとつです。この売上計画ってドロップシッピングにも当然使えるものです。

100万円を売上げるぞ!
と言っているのに自分で何も考えないのはもったいないですね。

まず、100万円の商品を1個売上げれば達成します。
100万円の商品を探しましょう。

100万円の商品にはどんなものがあるでしょうか?
100万円の商品はどれくらいの頻度で売れるでしょうか?

売れないことはないですが、毎月売上げられるかは不安ですね。
ドロップシッピングだと100万円の商品も限られるので安定しません。


では、50万円の商品を2個売上げるのはどうでしょうか?
これならまだ売れそうな気もしますね。
でもネットショップで販売する商品としてはまだまだ高額な気がしますね。


25万円の商品を4個ならどうでしょうか?

10万円の商品を10個なら?

5万円の商品を20個なら?

1万円の商品を100個なら?


これが売上計画です。
50万円の商品を1つと20万円の商品を2つと、5万円の商品を2つ売る。というように組合せで考えるのが実践的です。

このように考えると、
販売価格が3,000円の商品を取り扱うと、334個売上げなければ達成できないことがわかります。

売価3,000円の商品を1つだけ扱うと、その1アイテムを334個売上なければなりませんが、売価3,000円の商品を334種類扱えばそれぞれ1個ずつ売上げることで達成できます。


まとめると、
取扱商品は種類を増やしたほうが売上は伸びます。
販売価格1万円の商品を100種類見つけて、販売ページを100ページ用意することになります。1日1ページとしても約3ヶ月強ですよね。


その他確実に売上げるための仕掛けは様々ありますが、この売上計画をしっかりつくっておかないと、その様々な毎日の仕掛けに忙殺されて気がつけば一体何をしているのか??わけがわからなくなり疲れてしまうことになるんですね。


あなたはそんなことになっていませんか?


posted by たけとみ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(1) | ドロップシッピングノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

ドロップシッピングでショップ名のつけ方

こんにちは。たけとみです。
昨日は13期特待生の第2回目の対面勉強会がありました。13期特待生武富クラスメンバーはこちら
15時からの開始予定でしたが私が遅刻…15時10分からスタートしたら私のパソコンが不調…約30分を特待生のみなさんで盛り上げていただきました。今回もSkypeでリアルタイムで静岡からもご参加いただきましたが、skypeつながるまでに大変ながらくお待たせしてしまいました。
懇親会まで参加させていただき、
15時〜22時まで
話題はドロップシッピング1色!!

13期特待生のみなさんのドロップシッピングに注ぐ情熱にあっという間の1日でございました。


■ショップ名のつけ方
そんな特待生さんとの会話のなかで、ショップ名のつけ方に迷うとのお話がありました。

例えば、クックマジックという商品を販売するときにどんな名前にすればいいでしょうか?

たけとみセレクト欲しいもの万歳!
お料理らくらくショップ
クックマジック専門店
電子レンジで簡単料理のお店

いろいろと考え出せますよね。


○考える前にショップで何を売るか確認を!

1枚ぺらページでの販売だったり、1つの商品だけを販売するショップを作るという場合だと、商品名そのものずばり「クックマジック専門通販のお店」などと命名するのが○です。


お鍋やお料理グッズを扱うと決めているときは、ショップ名をその取扱いジャンルの名前にすると簡単です。「お鍋とお料理グッズの専門店」など。そして、商品ページには、「クックマジック通販ページ|お鍋とお料理グッズの専門店」などとTITLEを入れるようにします。


もっと幅広く、調理器も靴も家具も家電も売るという場合には、百貨店のイメージなるので、なんでもそろうというイメージで「○○総合マーケット」などと名づけても良いでしょう。ただし、何でもあるからお客様が勝手になんでも買ってくれるということはありませんので、おすすめする商品ページには、商品名を必ず入れましょう!


みなさんのショップはどんなスタイルですか?
総合店を目指したい!というご相談をたくさんお聞きしますが、総合店にしたら売上が倍になるということはありません。専門店をたくさん作って同じ屋号のもとで軽い横のつながりに留めておくのが今一番のおすすめです。

わかりやすい例でご説明すると、
日本レストランシステム(http://www.n-rs.co.jp/brand.html)さん
という会社はたくさんのブランドの店舗を持っています。

お店はそれぞれ専門性を持っていて独自のHPも持っています。
屋号(この場合は株式会社なので運営会社名)の日本レストランシステムをTOPページにして軽くリンクし合うような構成になっているといえます。

私たちも「専門性が高い販売店をいくつも作る」これが大成功への近道ではないかなと思いますよ☆


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posted by たけとみ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ドロップシッピングノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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